初診日から約2週間後の土曜日の夕方、僕は期待と不安で胸いっぱいにして神奈川クリニック へ向かいました。
初診日と同様に、たくさんの人たちが待合室にいたので、それを見てまた少し安心できました。
しばらく待っていると名前を呼ばれ、いよいよ手術へ突入することになりました。
まずは薄いパジャマのようなものを着せられ、4人くらい入れる狭い個室で待機となりました。
個室には僕のほかにも3名がいて、レーシック手術に関する説明文と術後の目薬の使い方が記載された書類を読んでいました。
書いてある内容は、初診日にビデオで見た内容、カウンセラーのお姉さんに聞いた内容などで、手術についての最終確認というものでしたが、手術を目前にしていたので、文字を目で追うので精一杯でした。
しかしながら、同じ手術を受ける人が個室にも3名いましたので、以外に冷静な気分でした。
『あと30分後には新しい世界が待っているんだ!』という期待が不安よりはるかに大きかったです。
個室に入った順番に名前が呼ばれ、いよいよ自分の名前が呼ばれました。 |